県ユニセフ協会の中尾会長(右)に目録を手渡すコープさが生活協同組合の桑原会長ら=佐賀市の佐賀新聞社

 コープさが生活協同組合(桑原廣子会長)は11日、県ユニセフ協会(会長・中尾清一郎佐賀新聞社社長)に、死亡率が高い東ティモールの新生児と妊産婦支援と、ロヒンギャ難民支援を目的とする浄財合計79万6992円を贈った。

 桑原会長らが佐賀市の佐賀新聞社を訪れ、中尾会長に目録を手渡した。中尾会長は「西日本豪雨災害もある中、国際情勢にも目を向けていただいてありがたい」と感謝した。同組合の東ティモールへの募金は2015年から取り組んでおり、桑原会長は「世界の子どもたちが、少しでも幸せに暮らせる世の中になれば」と話した。

 浄財は注文書や店舗設置の募金箱で行ったお年玉募金、コープ鳥栖基山エリア委員会によるユニセフバザーの売上金を合わせて贈った。

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