佐賀善意銀行の事務局に浄財を手渡すスーパーモリナガの堤浩一社長(左)

西日本豪雨の義援金を最初に持参した佐賀市の古賀道子さん(68)=佐賀市の佐賀新聞社

 豪雨災害では平成に入って最悪の被害者を出した西日本豪雨を受け、佐賀新聞社内の佐賀善意銀行で11日、義援金の受け付けが始まった。初日は2件の善意が寄せられた。

 最初の預託者となった佐賀市の古賀道子さん(68)は「全国的な被害の大きさを報道で見て知った。困った人の役に立ててほしい」と1万円を預け、被災地の復興を願った。スーパーモリナガ(佐賀市)は100万円を預託。堤浩一社長は「いち早く復興に役立ててほしい」と事務局に届けた。

 義援金は8月31日(土曜、日曜、祝日を除く)まで、佐賀新聞社1階の佐賀善意銀行窓口で受け付けている。受付時間は午前9時半~午後5時。

 

 善意銀行では佐賀銀行窓口からの振り込みによる受け付けを開始します。窓口からのみ振込手数料は無料です。専用振込依頼書を利用の上、次の口座にお振り込みください。

 【振込口座】佐賀銀行 本店営業部 普通 2844262 佐賀善意銀行 義援金 頭取 中尾清一郎 

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