全国高校野球佐賀大会の開幕戦で、暑さに負けず声援をおくる唐津青翔高の生徒=みどりの森県営球場

 佐賀県内は10日、高気圧に覆われ、日中の最高気温が佐賀市で36・6度、嬉野市で35・4度、白石町で35・3度を記録、今年初めて猛暑日となった。

 この日、第100回の記念大会となる全国高校野球選手権の佐賀大会が佐賀市のみどりの森県営球場で開幕し、球児たちが熱戦を繰り広げた。猛暑の影響で選手ら4人が熱中症などにより手当てを受けた。

 県内では熱中症による搬送者が同日午後5時時点で計11人。佐賀地方気象台によると11日も猛暑日となる見込みで、暑さを避け、こまめに水分をとるなど注意を呼び掛けている。

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