記念ボトルを手にするANA FESTAスタッフ=佐賀市の佐賀空港

 佐賀市の窓乃梅酒造(古賀釀治社長)は、28日に開港20周年を迎える佐賀空港の記念ラベルの「窓乃梅 大吟醸 雄町」を23日、同空港内のANA FESTA(フェスタ)で販売する。限定180本。

 同フェスタスタッフが、ボトルデザインを決めた。空をイメージした青色の瓶には、開港日が書かれた雲型のラベルが貼られ「女性が思わず手に取るようなかわいらしいデザインを意識した」と話す。原料米の品種や精米歩合が記載された裏ラベルが、正面から見えないように工夫するなど細部まで手を加えた。窓乃梅酒造は「記念する日なので、中身は大吟醸を選んだ。雄町を扱う酒蔵は少なく、“オリジナル”を追求した」と話した。

 売り切れ次第、販売を終了する。720ミリリットル入り、1728円。「下三桁は開港日に合わせた」とPRする。

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