2機のうち1機が故障した巨勢川調整池のポンプ場

 国土交通省武雄河川事務所は7日、佐賀導水路の巨勢川調整池(佐賀市金立町)に設置しているポンプ2機のうち、1機が故障したと発表した。復旧のめどは調査中としている。

 ポンプは、巨勢川や黒川などから調整池に引き入れた水を嘉瀬川に排出する役割がある。大雨で5日午後4時ごろから稼働していたが、6日午後6時すぎ、1号機のエンジン内部で温度センサーが異常を感知し、自動停止した。

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