九州電力は6日、玄海原発(東松浦郡玄海町)の4号機で使用する新燃料66体を搬入したと発表した。3、4号機の再稼働を受け、2013年8月以来、5年ぶりに新燃料の受け入れを再開した。

 新燃料は三菱原子燃料(茨城県東海村)で加工し、陸上と海上で輸送した。本年度は3、4号機用に新燃料計220体を受け入れる計画。

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