佐賀女子短期大は14日に開く「こども宇宙科学教室」の受講者を募集している。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の川崎繁男教授が、宇宙科学を分かりやすく説明する。

 川崎教授は、地球から約3億キロ離れた小惑星「りゅうぐう」に到着した小惑星探査機「はやぶさ2」などに使われる宇宙通信や遠隔で対象物の性質などを観測する技術「リモートセンシング」について紹介する。

 当日は午前10時から正午時まで。対象は小学4年~中学2年だが、保護者や小学3年以下の子どもも参加できる。参加無料で、事前申し込みが必要。定員150人。

 申し込みは、応募用紙に記入してファクスするか、はがきで。応募用紙は同短大のホームページからダウンロードできる。

 はがきの場合は氏名、所属(学校名、学年、教員の場合はその旨を記入)、同伴者数(大人、小学3年以下の各人数)、連絡先電話番号を記入して郵送する。

 宛先は〒840―8550 佐賀市本庄町本庄1313、同短大こども宇宙科学教室係。ファクス0952(23)2724。

 問い合わせは電話0952(23)5147(内線411)=平日午前9時~午後4時=へ。 

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