一列似並んで苗を植える参加者=佐賀市巨勢町

 農薬や化学肥料を使わず、環境にやさしい農業を実践している「ほんなもんぼ農業体験学校」は6月24日、佐賀市巨勢町の田んぼで、田植え作業を行いました。一般からの15家族も含めた計56人が参加し、秋の実りを祈りながら植えました。

 まず三気の会のメンバーがお手本を見せてからのスタートとなりました。横一列になって植えていきますが、最初はぎこちない姿で、足を泥にとられながら悪戦苦闘の様子でしたが、時間がたつにつれて大人も子どもも慣れて、スムーズな田植え作業ができるようになりました。約1時間で作業は終了。秋には黄金色の稲穂が実ることでしょう。(NPO元気・勇気・活気の会副理事長・北島忠俊)

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