武雄市立武雄中の給食に針金状の金属が混入していた問題で、市教育委員会は3日、現地調査を行い、「混入の原因は特定できなかったが、管理上の不備はない」として、5日から給食を再開すると発表した。

 金属は6月29日のにら卵汁に入っているのを生徒が見つけた。現地調査は杵藤保健福祉事務所と合同で実施し、食材の納入や調理の状況などを聞いた。調理機器や備品などに類似の金属はなく、日常の管理も適正に行われていることを確認したという。4日までは調理の必要のない代替食で対応する。

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