世界遺産・三重津海軍所跡や、幕末佐賀藩の功績を学ぶ「みえつ講座」が8日から、佐賀市川副町の佐野常民記念館で始まる。来年3月まで全8回の講座で。定員は各回先着90人。

 第1回は鹿児島県世界文化遺産課主幹の桑波田武志さんが「世界遺産登録までの道のり」と題して語る。時間は各回とも午前10時半~正午まで。申し込みはアドインパクト、電話0952(65)5871へ。

 第2回以降は次の通り。

 7月22日「幕末佐賀藩の挑戦~三重津海軍所跡編」木島愼治佐賀市三重津世界遺産課課長▽9月2日「見えない三重津がみえてくる」中野充佐賀市教育委員会文化振興課主査▽10月14日「築地反射炉編」前田達男産業考古学会会員▽11月18日「精煉方編」松田和子佐賀県立図書館主査▽1月27日「多布施反射炉編」藤井祐介佐賀城本丸歴史館主査▽2月24日「蒸気船研究編」本多美穂県立図書館資料課課長▽3月17日 特別講座「私が思う、三重津海軍所跡のおもしろさ(仮)」有馬學福岡市博物館長 

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