佐賀県関係国会議員7人の2017年の平均所得は2034万円で、前年公開時から133万円減った。

 所得が最も多かったのは原口一博衆院議員(国民・佐賀1区)の2313万円で、前年より63万円少なかった。次いで、関連会社報酬などがあった岩田和親衆院議員(自民・比例九州)が前年より47万円減の2095万円だった。

 今村雅弘衆院議員(自民・比例九州)は前年比368万円減の2088万円。7人中1人だけ所得が増えたのが、内閣府政務官の給与が加わった山下雄平参院議員(自民・佐賀)で87万円アップの2029万円だった。福岡資麿参院議員(自民・佐賀)は前年に入っていた副大臣給与がなくなり、357万円少ない1943万円。無所属の大串博志衆院議員(佐賀2区)は104万円減の1907万円。古川康衆院議員(自民・比例九州)は81万円減の1864万円だった。

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