堂々と選手宣誓する赤松校区の井﨑さん=佐賀市のメートプラザ

 第71回佐賀市民体育大会が始まり、総合開会式が1日、佐賀市のメートプラザで開かれた。22日まで、各校区の名誉を懸けた熱い戦いが繰り広げられる。

 開会式には大会役員や29校区の代表者など285人が出席。林正博大会会長が「大会が健全な心と体の育成、地域の交流となることを願う」とあいさつした。大会名誉会長の秀島敏行市長は「暑さが厳しいが体調に気を付け、地域の名誉のために頑張って」と激励した。

 赤松校区で弓道競技に出場する井崎裕文さんが「礼儀や作法を守り、全力でプレーする」と力強く選手宣誓した。

 大会は19の得点競技と8のオープン競技があり、479チーム、約6千人が参加する。22日の閉会式では、29校区を三つに分け、各ブロックの総合成績上位3位までを表彰する。

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