武雄市教育委員会は29日、武雄中の給食に針金状の金属が混入していたと発表した。生徒が食べる前に見つけた。健康被害の報告はない。原因が判明していないため、7月2日から3日間は調理をしない代替食で対応する。 生徒が29日の給食で、にら卵汁を飲み終えようとして容器の中にあるのを見つけた。金属は直径1ミリ、長さ2・2センチ。3学年とも同じ給食で、全校生徒や職員に確認したが、他に異物混入の報告はなかった。

 武雄中の給食は校内の給食室で委託された業者が調理している。機器などを点検したが、原因は分かっていない。杵藤保健福祉事務所の協力も得て、調理委託業者や食材の納入業者を調査している。

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