ポロシャツに描かれたマンホールのデザイン

マンホールポロシャツをPRする町職員=江北町役場

 江北町環境課の職員らは、10月末までのクールビズ期間中、マンホールのロゴが入ったポロシャツを着用している。下水道事業のPRのためで、町環境課は「下水道を知るきっかけになれば」とアピールする。

 ポロシャツは、昨年8月に作成した下水道事業の啓発を促す「マンホールカード」の発行に合わせて作った。ロゴには、同町のキャラクター「へそがえるビッキー」があしらわれている。

 「下水道(げ・すい・どう)」にちなみ、クールビズ期間中の月、水、土曜日を“マンポロデー”と呼び、環境課の職員約15人が着用する。

 町では、下水道に流れ込む汚水以外の水「不明水」などが課題になっている。町環境課は「下水道事業はPRする機会が少なく、表に出にくい。マンホールやポロシャツを通じて来庁者に関心を持ってもらいたい」と話す。

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