レスリングの東日本学生春季新人選手権が27、28日、東京の駒沢体育館であり、男子グレコローマン63キロ級で鳥栖工高出身の小柴亮太(日体大1年)が優勝した。

 同階級には21人が出場し、小柴は4試合を戦った。初戦で吉永(専修大)に判定勝ちし、準々決勝は福岡(神奈川大)、準決勝は池田(日体大)にTフォール勝ち。決勝は昨年の秋季大会で準優勝した徳比嘉(日体大)から判定勝ちを収めた。(本山航大)

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