長崎県で9日にあった第1戦の様子。カラツレオブラックスの原慎也選手(左)がドリブルで仕掛ける=長崎市の長﨑かもめ広場(3×3EXEPREMIER事務局提供)

 3人制バスケットボール「3×3」(スリー・バイ・スリー)のプロリーグ第4戦が30日、唐津市である。同市を拠点にする「カラツレオブラックス」は3連勝中で、初のホーム戦で4連勝を狙う。

 EXPLORERS(鹿児島)やOKINAWA72(沖縄)、WILL(韓国)など6チームが参戦。2グループでのリーグ戦の後、上位4チームによる決勝トーナメントで1位を決める。立ち見は無料。有料の席も設ける。

 東京五輪の新種目で、21点先取するとノックアウト勝ちが決まるなど5人制にないルールがある。ブラックスには世界大会2位を経験した原慎也選手や2メートルを超す外国人選手が所属。17日に大分県であった第2戦では4試合全てでノックアウトするなど好調だ。

 4月の発足以来、試合を見た市民から応援の手紙が届くなど反響が大きい。原選手は「競技の普及のため、応援してくれる地域のためにいい結果を見せたい」と意気込む。

 午後3時から、新興町の近代図書館前に設ける特設コートで開く。雨天時は同町のふるさと会館アルピノで。問い合わせはマッシヴドライヴ、電話0955(58)8608。

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