総会で挨拶する中村重人支部長

 武雄高校の卒業生でつくる武陵会関西支部(中村重人支部長)は24日、大阪市内のホテルで総会を開き、約100人が交流を深めた。

 中村支部長は「卒業して半世紀が経った今も、母校の絆で集まれることをうれしく思う」とあいさつした。来賓として出席した武雄高校の牟田久俊校長は、現役生の近況紹介や寄付の感謝を述べ、「今年は創立110周年。長く続くことの大事さ、強さを実感している」と語った。事業報告や新年度事業計画の紹介などがあり、懇親会では全員で校歌を合唱し、世代を超えて交流した。

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