世界選手権での活躍を誓う、左から尾西、荒木、諏訪間の3選手=鳥栖市役所

 7月2日からクロアチアで開かれるレスリング世界カデット(17歳以下)選手権大会に日本代表として出場する佐賀県鳥栖市の男子中・高生3選手が26日、橋本康志市長を表敬訪問し、活躍を誓った。

 表敬したのは鳥栖工高3年諏訪間(すわま)新之亮(しんのすけ)選手(17)=男子フリースタイル71キロ級、同高2年荒木瑞生(みずき)選手(17)=男子グレコローマン45キロ級、鳥栖中3年尾西(おにし)大河(たいが)選手(14)=男子グレコローマン48キロ級=の3人。いずれも4月のJOCジュニアオリンピックカップ全日本ジュニアレスリング選手権で優勝した。

 日本チームのコーチを務める小柴健二・鳥栖工高教諭(46)が選手一人ずつを紹介した後、各人が決意表明。初の国際大会出場という諏訪間選手は「得意技のタックルを決めて優勝したい」、昨年に続き2回目の荒木選手は「昨年はイランの選手に初戦負け。ことしはメダルを持ち帰りたい」、6月のアジア選手権で銅メダルの尾西選手は「アジアでの経験を生かして優勝したい」とそれぞれ目標を掲げた。

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