高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球佐賀県大会(県軟式野球連盟・佐賀新聞社主催、日本マクドナルド協賛)は30日、佐賀市のみどりの森県営球場で諸富南少年-三田川少年、北川副少年-神野少年の準決勝2試合がある。

 前年準優勝の諸富南少年は2試合連続で1点差の接戦を制した勝負強さが光る。対する三田川少年は5試合で60点を挙げた強打が武器。主戦平川をどれだけ援護できるかが鍵になる。

 北川副少年は準々決勝まで1試合平均1失点と主戦山田を中心に投手陣が安定している。神野少年は3試合でコールド勝ち。5試合で長打16本を放っており、好調の打線に期待がかかる。

 諸富南少年-三田川少年は午前9時、北川副少年-神野少年は午前10時半から。翌7月1日は午前9時から九州大会第2代表決定戦、同10時半から決勝がある。

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