後半、本田選手の同点ゴールが決まり、歓喜に沸くサポーター=佐賀市のダイニングバー86

 日本代表がワールドカップ(W杯)ロシア大会の第2戦でセネガルと対戦した25日、佐賀県内でもパブリックビューイング(PV)があった。点を取られては奪い返す大接戦となり、選手たちが躍動する姿にサポーターの歓声が上がった。

 佐賀市のダイニングバー86であったPVには約120人が参加。前半、乾貴士選手が同点弾を決めると、跳び上がって喜んだ。後半セネガルが勝ち越したが、本田圭佑選手のゴールで再び追いつくと、店内はこの日一番の熱気に包まれた。

 24日に誕生日を迎えたばかりの下吹越優也さん(25)=佐賀市=は「勝ち点1を取ってくれたし、25歳のいいスタートが切れた」。一喜一憂する中で一体感が生まれ、全員で手をたたいて選手たちの健闘をたたえた。

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