414人が県職員採用の1次試験に挑んだ=佐賀市の佐賀大本庄キャンパス

 佐賀県職員採用試験(大卒程度)の1次試験が24日、佐賀市の佐賀大本庄キャンパスであった。受験者数は前年より47人少ない414人で、平均倍率は4・0倍。受験者は憧れの県職員を目指し、筆記試験に臨んだ。

 募集定員は「行政」や「教育行政」など13区分約100人で、応募者が多い「行政」は前年より23人多い181人が受験し、「教育行政」は前年より29人少ない100人が挑んだ。

 午前に教養試験、午後に専門試験があり、教養では社会科学や佐賀県、ICTに関する問題が出題された。1次試験の合格者発表は7月6日を予定。2次試験は7月中旬~8月上旬に実施し、最終合格者は8月下旬に発表する。

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