伊万里特別支援学校の生徒が手掛けた花の苗や工芸品などを販売した=伊万里市の同校

 伊万里市の伊万里特別支援学校(武藤則好校長)で22日、生徒が作業学習で作った品々を販売する「はってんマーケット」が開かれ、家族や地域の人たちが訪れてにぎわった。=写真

 体育館には、高等部の生徒38人が手掛けた木工品や和紙製品、焼き物、花の苗などが所狭しと並んだ。木製のプランターなど丁寧に作られた商品を求めて大勢の人が訪れ、生徒たちは「いらっしゃいませー」「いかがですかー」と元気な売り声を上げていた。

 販売会は日頃の学習の成果を披露する場として、年に数回開いている。

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