バドミントンを楽しむ子どもたち

 今回はバドミントンジュニアクラブの原口澄雄さんに指導していただきました。「準備体操をきちんとしましょう」というかけ声から始まりました。

 まずはラケットに慣れるために、シャトルを打つ練習です。天井に向けて上に上がるように打ち、自分の所に戻ってきたシャトルをまた同じように打ちます。ラケットを初めて持つ子どもも多く、なかなかシャトルがラケットにあたりません。でも、1回でも多くできるように一生懸命頑張りました。

 次は先生対子どもの1対1でのシャトル打ちの練習です。一回でもラリーが長く続くようにみんな真剣です。10回以上続く子どももいて、「頑張って」と子どもたちを励ます声援も聞かれました。

 短時間の練習でしたが、子どもたちの上達には目を見張るものがありました。今回の活動をきっかけにジュニアクラブに入会した子どももいます。

 これからもドリームパークの体験が子どもたちの興味の幅を広げてくれることを願います。(コーディネーター・福田恵子)

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