鳥栖市産の新ジャガイモでつくったポテトチップス

 九州でも有数のジャガイモ産地である鳥栖市の新ジャガだけを使用したポテトチップスが登場した。イズミグループがカルビーの協力で初めて商品化した。県内をはじめ、九州全域のゆめタウン、ゆめマートなどで販売している。

 パッケージには「佐賀県鳥栖市 松隈ファームの新じゃが使用」の文字と、同市高田町の松隈裕己さんら生産者6人の写真を掲載。裏面にはファームの所在地を地図で紹介している。

 使用するジャガイモは油との相性が良い「トヨシロ」という品種で、同ファームが丹精込めて育てた新ジャガだけを使用している。内容量111グラムで開封するとジャガイモのいい香りがして1枚1枚が大きい。「うすしお味」の1種類で約3万6千袋を販売する。

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