高野山にマナブ“食”と“農”のトークショーのチラシ

 高野山高祖院の飛鷹全法住職を迎えたトークショーが7月8日午後3時から、有田町の焱(ほのお)の博記念堂で開かれる。「高野山にマナブ“食”と“農”」をテーマに、空海の思想やネオ精進料理について語る。

 飛鷹住職は東大法学部卒で、大学院在学中にITベンチャーの立ち上げに参画。経産省の海外富裕層誘客事業の検討委員も務め、現在は地域ブランディング協会理事と異色の経歴を持つ。

 当日は、高野山の精進料理や、現代に合わせ肉や魚も取り入れたネオ精進料理を紹介しながら、有田町の食と農の未来を考える。地元の食材を生かす有田版のネオ精進料理として、地元の飲食店うちのふうどが、ありたぶたのカツサンドを限定100人に提供する。

 チケットはお土産(写経用紙と塗香)付きで1500円、お土産とありたぶたカツサンド付き2500円。同記念堂、町生涯学習センター、町婦人の家などで取り扱う。問い合わせは同記念堂、0955(46)5010へ。

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