全日本小中学生アーチェリー選手権大会・小学生女子18メートルの部で初優勝した岡本莉央(神埼小6年、佐賀ジュニアク)=山梨県の山中湖交流プラザ

 第13回全日本小中学生アーチェリー選手権大会は16、17の両日、山梨県の山中湖交流プラザきらら原っぱ特設会場であり、小学生女子18メートルの部で岡本莉央(佐賀ジュニアクラブ、神埼小6年)が初優勝した。

 佐賀県勢のジュニア選手として全国大会に初出場を果たした岡本は、初戦の2回戦で徳山(大阪)との接戦を6-5で制して波に乗った。準決勝では森(千葉)を6-2で撃破。決勝は樋口(香川)を6-2で退け、初の大舞台に動じることなく、落ち着いたプレーで栄冠をつかんだ。

 岡本は「最初は緊張して手も震えたけど、だんだん集中して自分のプレーができた。練習を積んで将来はオリンピック選手になりたい」と笑顔で話した。

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