全九州高校体育大会は16日、沖縄県立武道館などで18競技があった。佐賀県勢はレスリング男子学校対抗戦決勝で鳥栖工が玉名工(熊本)を6-1で破り、県勢初の頂点に立った。陸上の北九州地区予選では女子400メートルリレーの佐賀北が46秒84で優勝。女子800メートル3位の中尾真依(伊万里商)、同ハンマー投げ4位の北島里菜(佐賀商)も全国大会出場権を獲得した。

 佐賀市で開かれたバドミントンの女子団体では佐賀女子が3位入賞。伊万里市であったホッケー男女予選リーグでは伊万里商男子が1分け、同女子が1勝1敗で2日目に進んだ。

 ボクシングは男子ライトウエルター級の松本翔天(高志館)ら男女7人が決勝に進んだ。

 17日は台風の影響でボート競技が中止、同武道館などで18競技がある。

このエントリーをはてなブックマークに追加