佐賀県議会の佐賀空港・新幹線問題等特別委員会(土井敏行委員長、12人)は14日、理事会を開き、25日の特別委で防衛省を参考人招致し、陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)所属のAH64D戦闘ヘリコプターが2月5日に墜落した事故について審議することを決めた。参考人の人選は今後、調整する。

 理事会は非公開で、土井委員長によると、防衛省が5月28日に県や地元自治体に示した事故の中間報告の説明を受け、質疑を行う。

 九州新幹線長崎ルートに関しては、与党検討委員会が7月中に整備方式を取りまとめる方針であることを考慮し、今回は取り上げない。状況次第で閉会中に特別委を開くかどうかを判断する。

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