女子5000メートル競歩決勝 24分51秒25で優勝した清和の渡辺夕奈(中央)。右は3位の武藤実(清和)=大分市の大分銀行ドーム(亀山泰人さん撮影)

女子400メートル決勝 55秒78で優勝した「鹿島」の今村莉花=大分市の大分銀行ドーム(亀山泰人さん撮影)

 全九州高校体育大会は14日、大分県の大分銀行ドームで陸上の北九州地区予選があった。佐賀県勢は女子5000メートル競歩の渡辺夕奈(清和)が24分51秒25で優勝。同400メートルの今村莉花(「鹿島」)が55秒78で2年ぶりの頂点をつかみ、それぞれ全国総体出場を決めた。

 女子400メートルは今村のほか、大川なずな(清和)が2位、樋口夏美(佐賀北)が5位に入賞。男子5000メートル競歩は、2位の宮原空哉を筆頭に鳥栖工勢3人が上位入賞を果たし、全国総体出場権を獲得した。

 同予選は17日まであり、佐賀、福岡、長崎、大分の4県の代表が全国総体出場権を争う。

 全九州高校体育大会は15日、陸上、ボクシング、ボート、ヨット、自転車の5競技がある。

このエントリーをはてなブックマークに追加