【美術】

 ▽「アートたんけんアートたいけん」夏にちなんで大地、山、空、海、人にまつわる油絵、水彩、版画、彫刻など約40点を展示。主な出品作家は井上三綱、坂本繁二郎、宮崎準之助ら(16日~8月30日、福岡市中央区の福岡県立美術館)電話092(715)3551

 ▽「黒田資料名品展 宇多源氏アイデンティティ」福岡藩主ゆかりの資料を通じて、黒田家が江戸幕府から指示されて調査・作成した系図を紹介(5月2日~7月1日、福岡市早良区の福岡市博物館)電話092(845)5011

 ▽「太宰府、フィンランド、夏の気配。」フィンランドとつながりの深い陶芸家石本藤雄と写真家津田直の作品展。梅の実をモチーフとした陶器やフィンランドの離島の初夏の写真などを展示(5月12日~7月1日、福岡県太宰府市の太宰府天満宮宝物殿、文書館)電話092(922)8225

 【舞台】

 ▽「ハングマン」映画界の注目も集める劇作家マーティン・マクドナーの最新戯曲で残酷さと緊迫した状況の中でユーモアが繰り広げられる。出演は長塚圭史、田中哲司ら(21日18時半/22日13時半、北九州市小倉北区の北九州芸術劇場中劇場)電話093(562)8435

 【コンサート】

 ▽「高橋竹童 津軽三味線演奏会」オリジナルなスタイルを創り出し、活動30周年を迎える。曲は「おわら風の盆」ほか(16日15時、北九州市戸畑区の戸畑市民会館)電話093(571)0227

 ▽「佐藤しのぶソプラノリサイタル~團伊玖磨の世界」ピアノは森島英子。曲は「花のまち」ほか(17日15時、福岡県久留米市の石橋文化センター)電話0942(33)2271

 ▽「福岡市民オーケストラ第77回定期演奏会」指揮は中田延亮。曲はマスネの「絵のような風景」ほか(17日14時、福岡市中央区のアクロス福岡シンフォニーホール)電話080(6423)3366

 ▽「ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団」ピアノの反田恭平が国内初の海外オーケストラとの共演。曲目は「眠りの森の美女」など(20日19時、福岡市中央区のアクロス福岡シンフォニーホール)電話092(720)8717

 【その他美術】

 ▽「スタジオジブリ・レイアウト展」宮崎駿監督直筆のレイアウトを中心に高畑勲、宮崎両監督がジブリ以前に手がけた「アルプスの少女ハイジ」を含む約1300点を公開(16日~9月17日、宮崎市の宮崎県立美術館)電話0985(20)3792

 【週間予定・九州】

17日 糸満ハーレー(沖縄県糸満市・糸満漁港)

20日 ビジネスシヨウ&エコフェア2018(~21日、福岡市・福岡国際センター)

23日 ブルーノ・ムナーリ展(~8月26日、北九州市立美術館分館)▽第18回牛深ハイヤ節・第4回魚貫草刈り唄全国大会(~24日、熊本県天草市・牛深総合センター)▽第13回食育推進全国大会(~24日、大分市・ホルトホール大分)

24日 御田植祭(大分県宇佐市・宇佐神宮)

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