挨拶する新会員

 中京地区の県出身者でつくる「中京佐賀県人会」の総会が10日、名古屋市内であり、約160人が親睦を深めた。

 本年度は役員改選期で、楢原ユクヨ会長が顧問に、荒木孝充副会長が会長に選任されたほか、新役員体制が承認された。荒木新会長(上峰町出身)は「心のこもった県人会にしていきたい」とあいさつした。

 来賓として参加した志岐宣幸県産業労働部長がスポーツ振興や佐賀空港、明治維新150年関連事業などの県政の状況を報告、開催中の肥前さが幕末維新博覧会への来場も呼び掛けた。

 懇親会では、新会員の紹介や父親が武雄市出身という歌手の渕上雅代さんの歌謡ステージ、県産品が当たる抽選会で盛り上がった。

 総会には鳥居保博愛知県県民文化部長のほか、佐賀から指山清範県議会副議長、谷口太一郎伊万里学園理事長らも参加した。

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