小学1年の部決勝トーナメント。北川副小の荒嶋将仁(右)が「寄り切り」で勝利した=県総合体育館相撲場

 「第13回佐賀市わんぱくすもう大会」が10日、県総合体育館相撲場で開かれた。幼・保育園の年中児から小学6年生まで計63人が参加し、力を競い合った。実力伯仲の名勝負も生まれ、会場に拍手と歓声が響いた。

 各学年ごとにリーグ戦を行い、その上位4人が決勝トーナメントに出場した。小1の部では北川副小の荒嶋将仁君(6)=佐賀市=が優勝した。荒嶋君は4歳から競技を始め、3回目の出場。「絶対に負けないと思って臨んだ。勝負するのが楽しい」と来年の大会の連覇を誓った。

 大会は年1回行われ、主に地域や学校の相撲クラブで稽古に励む男女の子どもたちが出場した。

(成績は後日、子ども佐賀新聞に) 

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