相手選手と激しく競り合う監督兼選手のアル・ビェコビッチ(右)=広島県のJFEスチール体育館

バスケットボールの社会人地域リーグ(中国・四国・九州地区)が9、10の両日、広島県のJFEスチール体育館で開幕した。初参入の佐賀バルーナーズはナカシマ(岡山県)を88-72、JFEスチール福山(広島県)を78-55で破り、開幕2連勝で好発進した。

 佐賀バルーナーズは、初戦のナカシマ戦でパワーフォワード中西佑介が21得点と活躍。続くJFEスチール福山戦も中西や選手兼監督のアル・ビェコビッチがゴール下で相手と激しく競り合い、リバウンドを奪って速攻で得点を重ねた。

 佐賀バルーナーズは、ことし4月に発足。佐賀県を拠点にプロバスケットボール男子のBリーグ参入を目指している。

 次戦は7月7、8日に佐賀市の県総合体育館で開かれる。

 

 

佐賀バルーナーズ 88 27-19 72 ナカシマ(岡山)

            20-13  

            18-22

            23-18

佐賀バルーナーズ 78 20-11 55 JFEスチール福山

            19-11    (広島)

            16-18  

            23-15  

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