カラツレオブラックス-WILL シュートを放つカラツレオブラックスのビクラムジット・ギル(右)=長崎市の長崎かもめ広場(3×3.EXE PREMIER事務局 提供)

 2020年東京五輪の新種目に採用された3人制バスケットボール「3×3」の国内男子プロリーグが9日開幕した。九州・沖縄地区の「カラツレオブラックス」(唐津市)は長崎市のJR長崎駅前であった第1戦で優勝し、好スタートを切った。

 レオブラックスは第1戦、韓国チームのWILLに14-21で敗れて予選リーグの初戦を落としたものの、OKINAWA72(沖縄)に20-18で競り勝って決勝トーナメントに進出。TRIPLE THREAT(沖縄)を22-13で下し、WILLとの再戦となった決勝は21-8と圧倒した。

 4試合でチーム最多の32得点を挙げたレオブラックスのビクラムジート・ギル(26)がMVPに輝いた。

 九州・沖縄地区には6チームが参戦。第2戦は17日、大分市の大分駅前広場である。

 ▽予選リーグ WILL21-14カラツレオブラックス、カラツレオブラックス20-18OKINAWA72▽決勝トーナメント1回戦 カラツレオブラックス22-13TRIPLE THREAT▽決勝 カラツレオブラックス21-8WILL

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