家族との思い出をのびのびと描いた作品が並ぶ、「2018家族の絵コンクール」=佐賀市のミサワホーム佐賀

 「2018家族の絵コンクール」(佐賀新聞社主催、ミサワホーム佐賀協賛)の入賞作180点を紹介する展示会が9日、佐賀市のミサワホーム佐賀3階ギャラリーで始まった。自由な色使いと生き生きとした筆致で家族との思い出を描いた作品が並ぶ。16日正午まで。

 バッターボックスに立つ兄を応援する自分の姿や、家族で出かけた祭りの様子、画面いっぱいの父親の笑顔など、3歳から小学6年までの子どもたちが家族との大切な瞬間を思い思いに描いている。

 佐賀市の中島千佳ちゃん(5)は、大好きなピンク色をふんだんに使い、笑顔で花に水をやる自分と兄の姿を描いた。父の康宏さん(37)は「お兄ちゃんとの仲の良さや、家で花を育てている様子が表現できていて、とてもかわいい絵」と目尻を下げた。

 コンクールには3431点の応募があった。17日に同ギャラリーで表彰式がある。

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