JAが進める「自己改革」の加速化に向けた推進大会が5月25日、佐賀市の県JA会館別館で開かれた。JAグループ佐賀の役員と部長以上の職員が一堂に会し、地域で必要とされるJAであり続けるために、改革目標の達成や、組合員の評価、理解を得る取り組みの推進を改めて確認した。

 政府は来年5月末までの5年間を「農協改革集中推進期間」とし、農協に自己改革を促している。

 JA佐賀中央会の金原壽秀会長は、本年度が正念場の年であると強調。「自己改革は農協の70年を再点検するチャンス」とし、「全職員で知恵を出し合い、10年、20年先も地域の中に農協があって良かったと思ってもらえるようにしていかなければならない」と力を込めた。

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