山口祥義知事に空手大会での優勝、入賞を報告した川南隆章君(中央)と森永楽さん(右)=県庁

 空手の国際大会で優勝、入賞した川南隆章君(12)=芙蓉小6年=と森永楽さん(14)=城東中2年=が6日、山口祥義知事を表敬訪問した。世界水準の選手になるべく、2人はさらなる稽古を誓っていた。

 川南君と森永さんは、国際空手道連盟極真会館が主催した「2018第14回国際青少年空手道選手権大会」(4月21、22日、東京都)に出場。川南君は、11歳男子40キロ以下級の決勝でロシアの選手を破って優勝、森永さんは12~14歳女子45キロ以上級で3位入賞を果たした。

 山口知事が2020年の東京五輪で空手が実施されることに触れ、「将来オリンピックチャンピオンになったら、佐賀駅前からパレードしないと」と話すと「押忍(おす)!」と頼もしく応えていた。 

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