教育に新聞を生かすNIEの実践法について意見交換する佐賀県NIE研究会(会長・富吉賢太郎佐賀新聞社編集主幹)の第14回研究会が16日、佐賀市天神の佐賀新聞社で開かれる。小学校から高校まで教職員の幅広い参加を呼び掛けている。

 今回のテーマは「新聞の多様な活用をもとめて」。記事を教材にした活用方法について意見交換しながら理解を深め実践化を図る手立てを探る。今夏の第9回「いっしょに読もう新聞コンクール」への取り組みについても話し合う。

 同研究会は2015年9月に発足した自主的な研修グループ。日本新聞協会が委託するNIEアドバイザーの光武正夫さん(唐津市厳木中教頭)を中心に、年4回のペースで開いている。

 当日参加もできる。時間は午後2時から午後4時までの予定。申し込み、問い合わせは、佐賀新聞社NIE推進デスク多久島まで。電話0952(28)2162。、ファクス0952(29)5760、メールtakushima@saga-s.co.jp

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