9日の本番に向け練習を重ねる子どもたち=後川内公民館

 唐津市北西部の山あいにある後川内で9日午後2時から「後川内子供浮立」が行われます。後川内浮立は豊作祈願として約170年前から後川内大山祇神社に奉納されていましたが、戦争で一時期中止していました。戦後、保存会が結成され、小中学生を中心に技術を伝承し、今年は20人の子供たちが参加します。笛でサポートする大人も、子供の頃から関わっている人がほとんどで、息の合った演奏と舞を披露します。

 (地域リポーター・宗真弓=唐津市鎮西町)

 

 橋本 美海(みうみ)さん(中学3年)

 太鼓を握り替えるのが難しいけど、今年で最後なので教わったことをきちんと身に付けて楽しく踊りたい。

 

 橋本 政都(まさと)さん(中学3年)

 1人でたたく詰(つめ)太鼓は緊張しますが、鉦(かね)と笛を合わせて一体感があります。「大黒舞」のクライマックスを盛り上げられたらうれしい。

 

 橋本 陸(りく)さん(中学1年)

 一番鉦の担当で出だしでリズムをとるのが難しい。太鼓で盛り上がるところも好きで、太鼓も完璧にしたい。

 

 橋本 凌(りょう)君(小学3年)

 むらしという小太鼓のリーダーを初めてします。小さい子たちをまとめるのが大変だけど、リーダーらしく頑張ります。

 

 福留 哲朗さん(36)

 今年は子供クラブ会長として本格的に関わっています。みんな一生懸命やってくれるので気合が入ります。

 橋本 陸りくさん(中学1年)

 一番鉦の担当で出だしでリズムをとるのが難しい。太鼓で盛り上がるところも好きで、太鼓も完璧にしたい。

 

 橋本 凌りょう君(小学3年)

 むらしという小太鼓のリーダーを初めてします。小さい子たちをまとめるのが大変だけど、リーダーらしく頑張ります。

 

 福留 哲朗さん(36)

 今年は子供クラブ会長として本格的に関わっています。みんな一生懸命やってくれるので気合が入ります。

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