佐賀県体育協会の本年度第1回理事会が5日、佐賀市の県スポーツ会館であった。本年度の競技力向上推進計画に、九州ブロック大会と国体の競技団体別の目標を盛り込み、2023年佐賀国体での天皇杯獲得に向けて意識を高めていくことが報告された。

 昨年のえひめ国体で5年ぶりに優勝したバレーボール・成年女子と、ボクシング・少年男子フライ級は優勝を目標に掲げている。

 理事会では2017年度事業と決算報告の議案を承認した。所属団体の役職交代などに伴い、理事2人、監事1人の推薦を決めた。20日の評議員会で正式に選任される。

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