涼を感じる作品など約1000点が並ぶ「涼を呼ぶ手仕事&アンティーク展」=鳥栖市のフレスポ鳥栖

 本格的な夏の到来を前に、「涼を呼ぶ手仕事&アンティーク展」が鳥栖市のフレスポ鳥栖で開かれている。夏向きの洋服や陶磁器、バッグなど約1千点が並べられ、来場者はお気に入りの作品を探していた。8日まで。

 鳥栖市や佐賀市、福岡市などの作家8人と小郡市などのアンティーク店4店が出品。麻など涼を感じる素材で手作りした洋服や、染色したガーゼで作ったストール、夏を意識した竹籠などの漆器や、陶磁器などを展示している。中には涼しさを工夫したヘアピースなども展示され、来場者の関心を引いた。

 同展を主催するイーストオフィス大隈の大隈正枝代表は「グレードが高い作品ばかり。ぜひ見に来てほしい」と来場を呼び掛ける。問い合わせは大隈代表、電話090(2960)5433。

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