おたっしゃ倶楽部の利用者たちは「ヤングマン」を元気に踊った=伊万里市民センター

 伊万里市内の福祉施設利用者による年に一度の合同発表会「ほほえみ広げて ふれあいステージ」が2日、市民センターで開かれた。

 障害者の就労支援施設や高齢者の介護施設など12施設が参加。この日のために練習してきた歌や踊りを、おそろいの衣装と息の合った動きで披露した。客席の人たちも手拍子で加わり、会場全体で温かい雰囲気を楽しんだ。啓成中、伊万里中、伊万里看護学校の生徒たちが出演者の移動介助などをボランティアで手伝った。

 市民センターの文化ギャラリーでは、施設利用者の書道や陶芸、手芸作品が展示された。展示は8日まで。

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