佐賀市の秀島敏行市長を表敬した浦底里沙さん(左)=佐賀市役所

 2018年ミス日本「水の天使」の浦底里沙さん(22)=東京都=が1日、佐賀市を訪れ、秀島敏行市長を表敬した。2日に同市で開催された上下水道フェアに合わせて来佐した浦底さんは「市民の方々に、上下水道が皆さんの生活を支えていることを知ってほしい」と呼び掛けた。

 ミス「水の天使」は、全国の上下水道の施設を回ったり講演を行ったりして、人々の水への意識を高めるための活動を行っている。1日には、佐賀市の下水浄化センターや浄水場を訪問、下水処理の過程で発生する堆肥を使って育てられたアスパラの収穫も体験した。

 2日にゆめタウン佐賀であった上下水道フェアでは、子どもたちに水について楽しく学んでもらう「プロジェクトwet」の講師も務め、「子どもたちに水循環の過程を知ってもらえれば」と話した。

 

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