佐賀・久留米大会に参加した6チーム

 社会人を対象としたフットサル大会が2日、鳥栖市のフットサル場であった。サッカー・Jリーグのタイトルスポンサー明治安田生命が、健康増進や地域活性化への貢献を目的に各地で実施している大会で、佐賀・久留米地区での開催は初めて。地域から6チーム約50人が参加し熱戦を繰り広げた。

 開会式では、明治安田生命佐賀支社の佐伯有一郎市場統括部長が「けがに注意して爽やかな汗を流してください。本大会から全国優勝のチームが出ることを願います」とあいさつ。J1サガン鳥栖のコーチ陣が審判を務めるなど大会運営をサポートした。

 優勝した古川工務店(佐賀市)は、10月に行われる九州・沖縄大会に出場する。

このエントリーをはてなブックマークに追加