河内ダム周辺で清掃奉仕活動をする大島組の社員=鳥栖市河内町

 鳥栖市の総合建設業「大島組」(大島弘三社長)が2日、同市河内町の河内ダム周辺で清掃奉仕活動をした。清掃奉仕は今回で丸20年を迎えた。

 1909年に創業した同社は創立80周年を記念してダム周辺に桜の苗木100本を植樹した。98年からは6月1日の創立記念日に合わせて6月第1土曜日を「ボランティアの日」として美化活動をしている。

 この日は大島社長をはじめ社員ら約50人が参加。草刈り機でダムを周回する道路の草を刈り、火ばさみでごみを拾って回った。また、同社近くの障害者向けグループホーム「てらす やぶ」の入居者も奉仕活動に参加した。大島社長は「地域の皆さんへの感謝の気持ちを込めて、今後も続けていきたい」と話す。

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