決勝・鳥栖-熊本 後半8分、鳥栖DF平瀬大(右から2人目)がヘディングシュートを決め、3-2と勝ち越す=佐賀市健康運動センター

 全国大会の切符を懸けた第29回九州クラブユース(U-18)サッカー選手権大会は3日まで佐賀市健康運動センターなどで行われ、サガン鳥栖が決勝でロアッソ熊本に4-2で逆転勝ちし、2年ぶり2度目の頂点に立った。

 熊本に2点の先制を許した鳥栖は前半41分、MF松岡大起がPKを決めて1点差で折り返した。後半6分にFW秀島悠太、同8分にDF平瀬大が得点を奪って逆転すると、同16分にはMF本田風智が追加点を奪って突き放した。(小部亮介)

 

 決勝トーナメント1回戦 サガン鳥栖5-1アミーゴス鹿児島▽同準決勝 サガン鳥栖1-0大分トリニータ

 

 ▽同決勝

サガン鳥栖 4 1-2 2 ロアッソ熊本
        3-0

 

 金明輝監督の話 昨年U-15が全国優勝し、「全国でどこまでやれるか」をテーマに自分たちもやってきた。ここでつまずくわけにはいかないと選手を奮い立たせた。

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