唐津市七山の自然を全身で満喫できる「2018国際渓流滝登りinななやま」が7月29日、鳴神の丘運動公園を発着点に開かれる。地元有志でつくる実行委員会は参加者を募集している。

 「観音の滝」で折り返す往復5キロのコースで、前半の1・5キロは滝川川の急流や淵を泳いだり、助け合ったりして登る。途中に特産のトマトや天然水、うどんの振る舞いもある。

 2時間半の基準タイムに近い人を表彰する「自然満喫レース」、昨年から導入した時間を競う「タイムレース」がある。タイムレースは高校生以上で、定員は50人以内。昨年の1位は38分53秒だった。

 参加費は中学生以上3500円、小学生以下3千円。5人1チームで団体表彰の対象になる。1人から参加できる。

 最初に申込書の請求が必要で、代表者の住所、氏名、電話番号、参加予定人数を記入し、同実行委のファクス0955(70)7658に知らせる。6月11日までの到着分は、翌12日に申込書を一斉に送付し、公平性を保つ。そこから先着1100人を受け付ける。

 問い合わせは実行委、電話0955(70)7657。

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