きょうの催し

 小さな工芸館 涼を呼ぶ手仕事展とアンティーク展(8日まで、鳥栖市本鳥栖町のフレスポ鳥栖)

巡回車(5日)

 ◆胃がん・大腸がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)、みやき町北茂安保健センター▽8時半=伊万里市・山代公民館(胃がん検診のみ予約制)、武雄市・北方保健センター

 ◆子宮がん・乳がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)、みやき町北茂安保健センター▽8時半=武雄市・北方保健センター(乳がん検診のみ予約制)

 ◆献血車 9~15時半=武雄市・杵島建設業協会

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

譲ります

 ☆犬 4歳のダックスフント雑種(ベージュ・雌1、茶・雌1)。トイレしつけ・避妊手術済み。長崎県佐世保市新行江町、電話080(6410)1600=17時半以降、樋渡(佐賀新聞HPに写真)

講演会

 ◆第163回歴史館ゼミナール

 (9日、佐賀市城内の佐賀城本丸歴史館)「幕末維新期における佐賀の石炭史」のテーマで同館学芸員が講演。参加無料。13時半~15時。問い合わせは、電話0952(41)7550

 ◆なごや歴史講座

 (17日、唐津市鎮西町の名護屋城博物館本館ホール)名護屋城跡並びに陣跡、日本列島と朝鮮半島の交流史、唐津・東松浦地方の歴史や文化などがテーマ。13時半~15時。

イベント

 ◆ローズテラスフェア 飲むバラ

 (9~24日、佐賀市のぎゃらりぃT)世界のバラの原種、ブルガリア産のダマスクローズと佐賀天山の伏流水を使用したローズドリンク・ローズ食品・コスメなどを販売している株式会社ローズテラス(本社佐賀市)が、バラを使ったドリンクや美容液、化粧水、シャンプーなど約200点が展示販売。12時~18時まで。期間中無休。問い合わせは、電話0952(62)3760。

LIVE

 ◆ズーラシアンブラスとなかまたちの音楽の絵本

 (10日、鳥栖市民文化会館大ホール)クラシック音楽の裾野を広げようと、よこはま動物園ズーラシアでデビューした金管五重奏合奏団「ズーラシアンブラス」。動物に扮した奏者によるクラシック音楽や童謡など。14時開演。0歳から入場可能で、席が必要な場合はチケットが必要。全席指定で3000円(当日500円高)。問い合わせは、電話092(852)5520。

 ◆さぎん~596th~ウェンズデイコンサート

 (13日、佐賀市の佐賀銀行本店東側ロビー)2005年に結成されたラ・イルミナシオンのメンバー、随香梨さん(ヴォーカル)と胡多郎さん(ギター)によるオリジナルの2曲を含め、日本、英語などで全10曲。入場無料。

 ◆味彩コンサート~星に願いを~

 (7月7日、佐賀市の浪漫座)ソプラノ歌手の西村晴子さんとピアニストで社会福祉施設や地域行事等での演奏活動をしている彩知可さんによる「荒城の月」や「見上げてごらん夜の星を」など。11時半からは旧福田家・京すしで食事会も。演奏は14時から。4500円(食事・ワンドリンク含む)。問い合わせは、電話080(1751)3870。

展覧会

 ◆武雄陶芸協会20周年記念展

 (5~10日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)武雄陶芸協会20周年を記念して、武雄市の陶芸家7人(佐賀県重要無形文化財、和紙染の江口勝美さんら)による美術工芸品から日常食器、花器など作品20点~30点。問い合わせは、電話0952(24)5556。

 ◆山口亮一旧宅・維新博特別展「山口亮一を育んだ人達と時代」

 (5日~9月30日、佐賀市与賀町の山口亮一旧宅)佐賀美術協会の初代会長を務めた山口亮一を取り巻く人々を時代背景とともに紹介する。開幕から2週間は、佐賀財界の中心人物で山口の実父中野致明が中心。問い合わせは山口亮一旧宅、電話0952(60)2978。

 ◆「和美会絵画展」

 (6~10日、唐津市新興町の市近代図書館)唐津市を拠点に活動を続けている5つの美術団体による油彩・水彩・版画など約60点。10時~18時(入場は17時半まで)。最終日は17時まで。

 ◆梧竹・蒼海顕彰第26回佐賀県書道展

 (6~23日、佐賀市城内の県立美術館)5月29日に最終審査があった公募展にあわせて、中林梧竹と副島蒼海(種臣)の書をはじめとする幕末維新の佐賀の偉人の書を展示。

 ◆第34回 郷土作家展

 (13日~7月27日、鹿島市古枝の祐徳博物館)染織作家で人間国宝の鈴田滋人さん、画家の乗田貞勝さんなど郷土作家9人による新作や力作。9時~16時半。大人300円、大学・高校生200円、小・中学生は100円。

 ◆青い鍋島焼 鍋島染付の世界展

 (16日~11月4日、伊万里市新天町の伊万里・鍋島ギャラリー)伊万里市所蔵のやきものうち日本の大名道具の最高峰、鍋島焼の染付作品を中心に、染付の技法を活かした色絵や青磁の作品を含めて86点。初期から最末期までの鍋島染付の変遷を通覧できる。10時~17時。300円(中学生以下、65歳以上の方は無料)。問い合わせは、電話0955(22)2267

 ◆野中瑛碩 九十歳書画篆刻展

 (19~24日、佐賀市城内の県立美術館)書家の野中瑛碩さんの書、絵画、篆刻など大小さまざまな作品約40点。9時半~17時。問い合わせは、電話0952(23)3738。

 ◆肥前さが幕末維新博覧会特別展「幕末明治の鍋島家-大名から侯爵へ」展

 (1月14日まで、佐賀市松原の徴古館)10代佐賀藩主の鍋島直正、11代直大と栄子夫人が活躍した時代の愛用品から、明治維新で移り変わってきた鍋島家の歴史を紹介する。江戸時代から残っている蒸気車のひな形や、10数年ぶりに展示する直正の写真、栄子夫人の西洋風ドレスなど。一般400円(高校生以下無料)。

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