少林寺拳法

少林寺拳法

少林寺拳法

少林寺拳法 男子単独演武で連覇を果たした福島隆太(北陵)=武雄高体育館

少林寺拳法

少林寺拳法

少林寺拳法 男子単独演武で連覇を果たした福島隆太(北陵)=武雄高体育館

■さらなる飛躍誓う全国選抜8位

 少林寺拳法男子単独演武で福島隆太(北陵)が連覇。3月の全国選抜は8位。インターハイに向け「それ以上、できれば優勝したい」と力強く語った。

 1週間前に肉離れをおこし、万全ではなかった。「最後によろついたし70点の出来。それでもけがをしている割にはいい演武だった」と振り返る。

 競技は小学2年から始めた。県総体は1年の時から単独演武に出場し、全国大会も経験してきた。トップレベルの選手とは「体格も迫力もスピードも違う」というが、「技術を磨いて自分を高めたい」と意欲を見せる。「本番では緊張してしまう」と笑い、「まずは自分に打ち勝ち、悔いのない戦いをしたい」と表情を引き締めた。

 【男子】団体演武 (1)武雄250点

(武雄は6年連続6度目の優勝)

 組演武 (1)諸隈大洋・山口玲緒(武雄)509点(2)亀崎優太・池田楓太(小城)499点(3)江頭輝平・松江将太(武雄)495点▽単独演武 (1)福島隆太(北陵)260点(2)福島宏輝(同)253点(3)加藤涼太郎(鳥栖工)252点

 【女子】団体演武 (1)武雄257点

(武雄は4年連続4度目の優勝)

 組演武 (1)奥内陽子・武村希鈴(武雄)505点(2)釘抜日奈子・室原実ノ里(同)503点(3)鹿彩乃・諸岡彩(同)498点▽単独演武 (1)片岡祐花里(武雄)249点(2)宮原夢歩(同)246点(3)小野亜侑美(北陵)244点

このエントリーをはてなブックマークに追加