競技を楽しむ参加者=神埼市の日の隈公園体育館

競技を楽しむ参加者=神埼市の日の隈公園体育館

 全国一斉「あそびの日」に合わせた「あそびフェスタ2018」(西九州大学スポーツ健康福祉学科主催)が2日、神埼市の日の隈公園グラウンドと体育館で開かれた。近隣の子どもやデイサービス利用者などが、体力や障害の有無に関係なく取り組めるニュースポーツ、昔遊びなど13種目で汗を流した。

 

 ニュースポーツや障害者スポーツの普及にボランティアで取り組む西九州大の「ESRDサークル」の学生ら17人が中心になって指導した。輪にフライングディスクを投げて通す「アキュラシー」やパラリンピック種目でもある「ボッチャ」、競技用車いすでポールの間を走る「スラローム」などの競技があった。参加者らはスタンプラリーのシートを首に提げて競技をまわり、スタッフからスタンプを集めていた。

 ディスクの飛距離を競う競技を体験した西郷小5年の岡田琉郁(るか)君は「25メートル飛んだ。ディスクに回転がかかると戻ってきたりして難しかった」と笑顔を見せていた。

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